いぬやどアンバサダー
施設体験リポート

淡路島で犬と泊まれるグランピングの体験記!海を望む「淡路ドッグベース」で過ごす静かな非日常

淡路ドッグベースは淡路ICから25分で海沿いドライブが心地いい立地!


淡路ドッグベースへは、淡路ICを降りて国道28号線を南下し、車で約25分。淡路島の東海岸沿いを走るルートで、ヤシの木や海を眺めながらのドライブが楽しめました。施設周辺は一棟貸しの宿や住宅が並ぶ、落ち着いたエリア。国道28号線の大きなカーブを曲がると、緑の幕が目印の駐車場が見えてきます。駐車場は5台ほど停められ、大きめの車でも問題なく利用できました。

犬連れでもスムーズで安心のチェックイン


駐車場に着くと、スタッフの方がすぐに声をかけてくださり、そのままチェックインへ。
チェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。施設での過ごし方や食事の時間、共用スペースの使い方、さらに周辺のお散歩コースまで丁寧に説明してもらえました。初めての場所でも「どう過ごせばいいか」が自然とイメージできました。

犬と泊まれるドームテントは扉を開けた瞬間に海が広がる


案内されたのは、今回宿泊するドーム型テント。高台のデッキに上がると、丸いフォルムのテントと、その先に広がるオーシャンビューが目に入ります。中に入ると、シングルベッド4台とソファ、テーブル、冷蔵庫。必要なものは一通り揃っていて、テント内からも海が見えるのが印象的でした。

犬と泊まれるグランピングで事前に知っておきたい点!


荷物を置いて一通り設備を確認。デッキにはシャワー室とトイレ、屋根付きのBBQエリア、ハンモックやチェアが並びます。人用アメニティは最低限揃っていますが、スキンケア用品はないため持参がおすすめ。また、テント内のコンセントが少なめで、延長コードがあれば便利だと感じました。

まずはドッグラン、その後はグランピングの客室で休憩


ひと息ついたあと、24時間利用できる共用ドッグランへ。天然芝でオーシャンビューという贅沢な環境で、愛犬ものびのびとクン活を楽しんでいました。その後はグランピングの客室に戻り、愛犬も飼い主も少し休憩タイムに。近くにビーチもあり、慣れているわんちゃんなら海沿い散策も楽しめそうです。

手間が少なく淡路島の恵みを味わえるスタンダードBBQで夕食


18時頃、スタッフの方が夕食と朝食セットを部屋まで運んでくださり、そのまま夕食へ。
淡路島産の野菜や海鮮、淡路牛を自分たちで焼くスタイルです。焼き上がりを待つ時間も楽しく、淡路玉ねぎの甘さや淡路牛の美味しさに、自然と会話も弾みました!

シャワーを浴びて愛犬と静かな夜へ


食後はシャワー室を利用。テントから一度外に出る必要はありますが、特に不便は感じませんでした。夜は国道沿いのため車の音が少し気になる場面もありましたが、ドームテントという特性上、音が響きやすいのかもしれません。

淡路島の海を眺めながら愛犬と朝食


朝は決まった時間に縛られず、自分たちのペースで起床。 前日に受け取っていた朝食セットを用意しました。ベーグルをサンドにして、テント内から海を眺めながらの朝食。準備が楽で、気持ちにも余裕が生まれる時間でした。

淡路ドッグベースに犬と泊まって感じたこと


チェックイン時の予約トラブルにも柔軟に対応してくださり、オーナーさんやスタッフの方が本当に犬に慣れているのが伝わってきました。管理棟の上から顔を出す看板犬たちの姿も印象的で、「犬が主役」という空気感が自然とありました。

また愛犬と帰ってきたくなる淡路島の犬と泊まれるグランピング


滞在を通して強く感じたのは、淡路ドッグベースが「犬が泊まれる宿」ではなく、本当に愛犬家のためにつくられた宿だということでした。設備やサービスが整っているのはもちろんですが、何より印象に残ったのは、オーナーさんやスタッフの方の犬への接し方です。大型犬にも慣れていて、こちらが言葉にする前にさりげなく気づき、配慮してくれる場面が何度もあり、最初から最後まで安心して過ごすことができました。

淡路ドッグベースは、淡路島で犬と泊まれるグランピングの中でも、特に気負わず過ごせる宿だと感じました。「今日は遊ぶ日」「今日はのんびりする日」と、その時の気分や愛犬の様子に合わせて過ごし方を選べるのが、この宿ならではの心地よさです。夜間には道路を走る車の音が聞こえることもあるため、もし音に敏感な方であれば、耳栓などを持参するとより安心して過ごせるかもしれません。それ以上に、犬連れでも肩の力を抜いて、自然の中で穏やかな時間を過ごせる心地よさが勝りました。

海が近く観光もしやすい立地なので、「観光も楽しみつつ、宿では愛犬とゆっくり過ごしたい」そんな人に、淡路ドッグベースは自然と人にすすめたくなるグランピング施設です。

今回ご紹介した、ペットと一緒に泊まれるお宿の詳細ページはこちら

※本記事は、AWAJI DOG BASE –淡路ドッグベース-とのタイアップにより作成されたものです。記事には、体験者の所感、感想が含まれます。最新の情報は詳細ページなどでご確認ください。